ビタブリッドcフェイスとニベアを混ぜて使った時の効果

ビタブリッドcフェイスは、高濃度ビタミンC粉末で、本来は化粧水などに混ぜて使うのですが、ニベアと混ぜて使うといいという噂があります。

 

本当にビタブリッドcフェイスとニベアを混ぜて使うとシミのケアなどに効果があるんでしょうか?

 

ビタブリッドcフェイスとニベア

 

そもそもビタブリッドcフェイスとニベアの相性って問題ないのでしょうか?

 

ビタブリッドcフェイスとニベアの組み合わせが注目の理由

ビタブリッドcフェイスにニベアを混ぜるというのはどういう理由で生まれたのか?ってのも気になるところなんですが、もともとニベアっていろんな化粧品と組み合わせて使っている方がけっこう多いんですよね。

 

ニベアは、テレビCMでのイメージもありますが、お肌を潤わすボディケアの効果が高い感じがありますよね。

 

その影響か、わたしが知っている限りでも、けっこう以前にベビーオイルとニベアを組み合わせてお肌の保湿ケアに使うという利用方法を雑誌とかでみたことがあります。

 

このベビーオイルとニベアの組み合わせは、小さな子供の保湿にも使われたりしていて、有名とまではいかないけど、そこそこ話題になりました。

 

 

これ以外にも、ニベアとハトムギ化粧水を混ぜて使うとお肌がしっとりなじむなんて使われ方もあります。

 

 

なんとなくニベアの青缶の保湿力の高さとか安全性への信頼ってのがあるんでしょうね。

 

 

だから、ニベアを愛用している人が、いろいろな化粧品などに混ぜて使ってみて、良かったものをネットなどで紹介しているんだと思います。

 

 

で、そんなニベアとビタブリッドcフェイスなんですが、ニベアの保湿力とビタブリッドcフェイスのビタミンcパワーが一緒になれば、すごい効果を発揮するんじゃない?って思っても不思議じゃないですよね。

 

わたしも、一度くらいは試してみてもいいかな?なんて思っちゃいます。

ビタブリッドcフェイスとニベアの相性は?

で、肝心のビタブリッドcフェイスとニベアを混ぜたときの相性なんですが、正直、個人的にはあまりおすすめできません。

 

まったく効果がない!ってわけじゃないんですけど、ニベアって油分たっぷりのクリームじゃないですか?
油分たっぷりなので、保湿力も期待できるわけですよね。

 

ですが、油分が多いってことは、ビタブリッドcフェイスのビタミンC粉末がキレイに溶けないっていうデメリットもあります。

 

 

化粧水などに混ぜれば、ビタブリッドcフェイスもスーッと溶けてなじむんですが、クリームになると溶けるどころか、そのまま残ってしまうので、かえってお肌にとってはマイナス。

 

特に、紫外線が強い時期などは、油分が酸化しやすいですし、ビタミンc粉末も溶けていないと効果を発揮しづらいですからね。

 

 

ただ、相性ということだけでいえば、特別悪いということでもありません。

 

使い方次第で、ビタブリッドcフェイスとニベア両方の良さをうまく引き出すことも。

 

 

ビタブリッドcフェイスとニベアの上手な使い方

ビタブリッドcフェイスとニベアをどう使うか?ということですが、基本的にはそれぞれを個別に使うということ。

 

まずは、普段通りビタブリッドcフェイスを化粧水などで溶かしてお肌につけ、そしてそのうえからニベアを塗るという方法です。

 

 

これなら、ビタミンcの効果をしっかりお肌に浸透させることもできますし、ニベアの保湿力も生きます。

 

ニベアをたっぷり塗るよりは、薄くなじませる程度にしておくのが良いと思います。

 

 

コスパのよい使い方

ビタブリッドcフェイスは、初回限定でお得に購入することができますが、基本的には値段もそれなりの値段なので、できればそれ以外の部分はお金を節約したいということもありますよね。

 

そういう意味では、お肌へのビタミンCのパワーはビタブリッドcフェイスでしっかりやって、保湿などはコスパのよいニベアを使うというのはアリですよね。

 

また、最近はプチプラ化粧品でも機能性の高い化粧水もあるので、プチプラ化粧水でビタブリッドcフェイスを使い、そのうえからニベアで保湿ということなら、かなりコスパの良い使い方ができそうです。